元HKT48でタレントの田中美久(23歳)が、3月31日に放送されたバラエティ番組「田中美久のおんち酒」(BS日テレ)に出演。故郷・熊本への思いを語った。

田中が地元・熊本をぶらぶらしながら、最後にお酒を楽しんだ同番組。この日、熊本のいろいろなところをロケで訪れた田中は「一人で熊本の街を歩くっていうのがほぼ初めてで。家族と一緒にどこか行くとかだったらね。一人で歩いたの初めてだったから、『自分の知らないこともいろいろ知れて良かったなと思いました。人の温かさを感じる場所だなと思いましたね」と振り返る。
また、熊本は“めっちゃ良い場所”と話し、「(HKT48で)デビューしたときに、ほぼ一発目っていうくらいの大きいお仕事がCMだったんです。熊本の」と、2014年、熊本日日新聞のCMに出演したことに触れ、「それが結構デカくて。そこから熊本に帰るたびに『CMの子だ!』みたいな。言ってもらえるようになって。そこから、この子、HKT48というグループで活動しているんだっていうのを知ってもらって。そこから親善大使だったり、観光大使だったり、いろんなところで熊本のイベントなどに出させていただいたりしたので」と語る。
そして「いまは東京で活動してるけど、定期的に、お仕事で(熊本に)来られてるみたいに熊本に帰ってきて。熊本を主に活動していきたいという気持ちはもちろんあるので。自分にとっては地元が原点。熊本が大好きですね」と語った。