お笑いコンビ・ナインティナインの岡村隆史(54歳)が、4月3日に放送されたラジオ番組「ナインティナインのオールナイトニッポン」(ニッポン放送)に出演。江頭2:50との“共通の悩み”について語った。

番組冒頭、ナインティナイン・岡村隆史が生放送にはリスクがあると切り出し、「オールスター感謝祭’25春」で江頭2:50が炎上した件について触れ、「僕らもよく江頭さんと仕事させてもらうじゃないですか。僕らが接してきた中で見てて、あれは“生対応”やったと思いませんか? 収録やったらもっと凄いですよ。営業妨害って言われるかも分かりませんが、ちゃんと生放送で江頭さんらしく、江頭さんの仕事して帰って行かれた。生のときはやっぱり生対応の仕事しはる」と話し,、「僕らが見た感じやと生放送対応の江頭2:50やってんな、と。だから、こんなになるか? っていう」と語る。
岡村は江頭2:50が頑張った結果“芸能界のイス”を守り続けていると擁護し、江頭2:50の真面目なエピソードや、頭髪が薄くなっていることを気にして頭に粉を掛けているといった話をした後で、「(頭髪が)薄くなった人にしか分かれへん薄毛の悩み。あんだけ破天候なキャラクターであっても髪の毛薄くなってきたら、僕なんかでも江頭さんおもろいのになって思ったりしますよ? ハゲてても。でも本人はそれ嫌。俺なんかでも『ハゲてる方が面白いやん』て言われますけど、自分からしたら『何がおもろいねん!ハゲてて何が面白いねん!』嫌だから」と江頭2:50と同じ思いをしているとコメント。
そして「だからもう本当に薄毛で頑張ってらっしゃるというか、ハゲをネタにしながら一生懸命頑張ってはる人に対してのリスペクトはすごいです」と語った。