元TOKIOの松岡昌宏(48歳)が、11月29日に放送されたトーク番組「二軒目どうする?〜ツマミのハナシ〜」(テレビ東京系)に出演。“何万人に1人”だという、「麻酔がいっさい効かない人間」だと告白した。

お酒を飲みながらゲストと軽快なトークをする番組で、松岡は「きょうからちょっとね、来週検査なんで、あんまり飲めない。麻酔が効かなくなっちゃう。僕ね、麻酔がもともといっさい効かない人間なんで、ちょっとでもお酒飲むと…。(だから)歯医者とかも効かないです。痛いです…」と話し、博多大吉や、ゲストの女優・伊藤歩を驚かせる。
松岡によると、「なんか何万人に1人、いるんですって」という体質の持ち主で、「だから(逆に)お酒強いんですって」とのこと。
大吉は「僕はインプラントやってるんで。インプラントなんて骨に穴開けるんで…」と、歯の手術を経験していることから「良かった、(自分は)麻酔効く人で…」と話したが、松岡も「僕もインプラント3つある」と、麻酔が効かない状態で手術をしたそうで、「大変です…大ごとです…ずっきんずっきん、がっくんがっくん」だったと振り返った。