ディズニーの名作アニメーション映画「ライオン・キング」(1994年)の監督を、ロブ・ミンコフと共に務めたロジャー・アラーズが死去した。76歳だった。

訃報は1月18日、プロデューサーのデイブ・ボサートによって発表され、「彼は次の旅路へと旅立った」とコメント。死因は明らかにされていない。

アラーズは「リトル・マーメイド」「美女と野獣」「アラジン」など数々のディズニー作品に携わり、ボサートは「ディズニー・アニメーション復興期の真の柱」と故人を称えた。
ディズニーのボブ・アイガーCEOも「創造的なビジョナリー」と追悼の言葉を寄せ、プロデューサーのドン・ハーンは「この知らせに打ちのめされ、悲しい」と心境を明かした。