“哀川翔ものまね”などで知られる、ものまねタレントの花香よしあき(46歳)が、1月2日に放送されたトーク番組「千原ジュニアのヘベレケ 2026新年会SP」(東海テレビ)に出演。5年ぶりのテレビ出演だと話し、4年間病気で寝たきりの生活だったと語った。

番組は今回「2026新年会SP」と題し、ものまねの聖地「そっくり館キサラ」にて、毎年恒例のものまね新年会を開催。いろいろなものまね芸人・タレントがネタを披露していく中、最後に花香が登場する。
花香のネタを見たあと、「あまりピンと来てない?」と聞かれた千原ジュニアは「いや、オレ最初…大きくなりすぎて…わからへんかったよ」と、かつて活躍していた頃とはだいぶ体重が増え、見た目の印象が変わったとコメント。
花香は「実は5年ぶりのテレビの収録でして。難病になりまして。4年間寝たきりだったんです。で、2025年から復活しました」と事情を説明し、「だからこの…あの…奇跡のような…すみません、ほんと…」と涙を堪え、「4年間、ほんと寝たきりで」と語った。
花香は2021年に「筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群(ME/CFS)」による体調不良を公表。以降、活動を休止していた。