10代の頃の“常習的な万引き”告白、女優「全身盗んだものだった時期も」

2026/01/09 06:01 Written by ナリナリ編集部

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ギレルモ・デル・トロ監督・脚本で映画化された「フランケンシュタイン」(Netflix)などで知られる、英女優のミア・ゴス(32歳)が、10代の頃の“常習的な万引き”を告白した。  

Wマガジンのインタビューで、思い出に残る傷について聞かれたミアは「あるわ」と笑いながら語り始める。

「14歳のとき、ロンドンのカフェ、コスタでミートボールサンドを盗んだの。家のオーブンで温めようとしたら火傷して、その跡が残ってるの」と率直に告白。さらに「当時は本当にいろんな物を盗んでた。ヘアバンド、イヤリング、タイツ、靴…身につけてるもの全部が盗んだ物だった時期もあるわ」と振り返る。ただし香水を盗んで捕まったことで「さすがにやめた」という。

現在32歳のミアは、仕事を得るためなら話を盛ることも辞さないタイプだという。「欲しい役があるなら、ほぼ何でも嘘をつくわ。乗馬も中国語もタップダンスも? もちろん、ずっと情熱を注いできた特技ってことにする」と、ユーモアを交えて語った。

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