ジュリア・ロバーツは、シリーズ第5弾となる映画「オーシャンズ14」の脚本に「少し驚いた」という。

ジュリアは人気シリーズの最新作に向けたキャリー・ソロモンによる脚本がとても「良い」仕上がりであることを明かしている。
ゴールデングローブ賞前のバラエティとのインタビューで、ジュリアはこう話した。
「ええ、脚本は読んだわ」
「ある意味少し驚いた。だって、『こういうストーリーになるの?』って感じだったから」
「すごく良いわよ。良い出来でなければ私たちはやらないから」
2001年公開の「オーシャンズ11」から始まったシリーズの第5弾に、ジュリアはジョージ・クルーニー、ブラッド・ピット、マット・デイモン、ドン・チードルらおなじみの面々と共に再び出演する予定だ。
昨年10月、ジョージはE!ニュースとのインタビューで、予算面は承認が取れたため、あとはスケジュールの調整だけだと明かしていた。