77歳米俳優、ドラマ撮影中“キラキラした粉”で死にかけた

2025/12/01 03:05 Written by ナリナリ編集部

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米俳優のテッド・ダンソン(77歳)が、ドラマ「グランパは新米スパイ」の撮影現場で、グリッター(キラキラした粉)で死にかける体験をしたという。

ネットフリックス配信の同コメディシリーズで、引退した教授チャールズ・ニューウェンダイク役を演じているテッド。シーズン2の第4話目で、ある若手俳優が自分の顔をめがけて大量のグリッターを投げつけた際のエピソードをCollider.comにこう振り返った。

「私がバカなミスを犯したんだ。最初の撮影で、ある学生役が駆け寄ってくるシーンがあった。たぶん、俳優として初めての仕事だったんだろう。彼は遠慮がちに投げてきたから、キラキラの粒は髪に付いただけで自分の顔には当たらなかった。再撮影の際、私は『顔の真ん中に思いっきり投げつけてくれ』と指示し、大量に握るよう指示した。そして口を開けたままのミスを犯してしまい、文字通り周囲に傘を差してもらわなくてはならなかった。私が口からキラキラを取り出そうとする姿を他の人に見られないようにするためにね」

口いっぱいにグリッターを詰め込んだ状態でテッドはセリフを話し、その後、口から取り除くのに20分を要したそうで、番組制作者のマイケル・シュールはテッドがグリッターを飲み込み死んでしまうのではないかと本気で心配したそうだが、そのテイクは後に採用されたそうだ。

マイケルは「なんて不名誉な最期だろう」と冗談めかしつつ、同ドラマでチャールズの新恋人で音楽教授のモナ役を演じ、実生活ではテッドのパートナーでもあるメアリー・スティーンバーゲンは「なんて死に方」と続けていた。

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