お笑いコンビの博多華丸・大吉が、1月29日放送のトーク番組「家呑み華大」(BS朝日)に出演。「NHK紅白歌合戦」の司会以外の、やってみたい役割について語った。

昨年末の紅白を振り返る中で、大吉は「よかった、あの場にいなくて。ぞっとする」と、プレッシャーのかかる舞台であるとコメント。華丸が「気の迷いで(司会の仕事を)受けたりしないでくださいよ?」と釘を刺すと、大吉は「(オファーは)来ないと思いますけど、でも、1個だけ受けたいなというのはあります、紅白で。前説」と、前説への意欲を明かした。
これに対し、華丸は「そんな中途半端なことはさせられん!邪魔!前説で(キャリアがある)その辺が来たら邪魔なのよ」と否定。続けて「あっちはどうですか?審査員。俺、審査員なら受けるな。近くで見られる」と自身の願望を語った。大吉は「えらそうに」とツッコみつつ、「たしかにな、紅白の審査員は炎上せんもんな」と、審査員を務めたこともある「M-1グランプリ」とは勝手が違うことに触れ、笑いを誘った。