お笑い芸人・映画監督のゆりやんレトリィバァ(35歳)が、1月30日放送のトーク番組「A-Studio+」(TBS系)に出演。自身の恋愛体質について触れ、「好きな人のおかげで、今ここにいる」と語った。

ゆりやんが、初監督映画「禍禍女」の宣伝を兼ねて番組のゲストとして登場。大学進学のきっかけが当時1歳下の野球部員への片思いだったことや、お笑い養成所時代、好きだった人が家に入れてくれなかった経験から「勝手に家に入るネタ」を作って優勝し、首席になったエピソードを披露。「好きな人のおかげで、今ここにいる」と振り返る。
自身を「恋愛体質」と分析するゆりやんは、今回の映画も自身の恋バナをプロデューサーに話したところ「それ、ホラーです」と言われたことがきっかけになったと明かした。さらに、ドラマ「極悪女王」で共演した斎藤工についても「かっこいい!と色めき立ちまして」と当時を回顧。「全然振り向いてくれなかったので、映画に出て頂いて、映画の中で大変な目にあっていただきました」と語り、笑福亭鶴瓶から「復讐やないか!」とツッコミが入った。