女優の上白石萌音(28歳)が、2月18日に放送されたバラエティ番組「世界くらべてみたら」(TBS系)に出演。幼少期を過ごしたメキシコで懐かしい歌を聴いて涙を流し「号泣してしまった……心の歌です、全部。嬉しい。大好き」と語った。

上白石が幼少期を過ごしたメキシコを16年ぶりに訪れ、観光地でもある湖上都市・ソチミルコを訪問。上白石によると、ソチミルコは「ここに来ればメキシコがだいたいわかる場所。ギュッと詰まっています」とのことで、ボートに乗りながらメキシコ伝統の民族音楽を奏でる楽団“マリアッチ”の演奏を楽しんだ。
上白石は今でも1人で明るい気持ちになりたい時にはマリアッチの楽曲を聴いているそうで、久々の演奏に涙を流しながら「号泣してしまった……心の歌です、全部。嬉しい。大好き」と感動。特に「メヒコリンド(『メヒコ・リンド・イ・ケリド』)」という曲を聴いて涙を流すと、スタジオにいた外国人から「萌音ちゃんはもう、メキシコ人になったと思いました。メキシコ人は酔っ払うと泣きながら『メヒコリンド』を歌う」という声が上がる。上白石も「私、半分メキシコ人なんだな、と思いました」とメキシコ愛を語った。