「ズートピア2」ハリウッドのアニメ映画史上最高の興行収入に、約2550億円

2026/01/21 03:57 Written by ナリナリ編集部

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ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオの最新作「ズートピア2」が、ハリウッドのアニメ映画史上最高の興行収入を達成した。世界興行収入は17億ドル(約2550億円)に到達。これまで首位だったピクサーの「インサイド・ヘッド2」(16億9000万ドル/約2535億円)を抜いた。

ディズニー・エンターテインメントのアラン・バーグマン共同会長は声明で「この偉業は、何よりも世界中のファンの熱意のおかげです」と感謝の言葉を語っている。

本作は世界歴代興行収入ランキングで9位に入り、「タイタニック」(1997年)、「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」(2015年)、「アベンジャーズ/エンドゲーム」(2019年)、「アバター」シリーズなどに次ぐ位置に。ただ、世界全体では中国の「ナタ魔童の大暴れ」が22億ドル(約3300億円)でアニメ映画のトップに立っている。

「ズートピア2」は2016年公開の「ズートピア」の続編で、予算は1億5000万ドル(約225億円)。主人公ジュディ・ホップス(ジニファー・グッドウィン)と相棒ニック・ワイルド(ジェイソン・ベイトマン)が、怪しいヘビのゲイリー(キー・ホイ・クァン)に関する事件を捜査するため潜入捜査を行う物語だ。

さらに本作は、ハリウッドのアニメ映画として史上最速で世界興行収入10億ドル(約1500億円)を突破した作品となった。

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